I.歯周病菌に対するプロポリスの影響

 

歯周病菌の主原因菌と言われる、ポルフィロモナスジンジバリス菌とプリボテラインタメディア菌に超臨界プロポリスを作用させると、ほぼ100%の菌が全滅しました。この実験の結果、超臨界プロポリスが歯周病菌に有効であることがわかりました。

歯科薬理学研究所

II.ルブス抽出物の消臭効果

1. メチルカプタン(CH3SH)に対する消臭効果
  

消臭素材として知られる緑茶抽出物と比較して高い消臭率であり、ルブス抽出物は非常に優れた消臭素材であることが確認できました。メチルメルカプタンとは、無色で腐ったキャベツ様の強い不快臭のガスです。

 

2. アリルメチルスルフィド(AMS)に対する消臭効果
   

ニンニク摂取後の口臭の主要成分であるAMSに対しても優れた消臭素材であることが確認できました。

食品工業 vol.49,No.20,p.1-5,2006年より引用

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